Windows Defender のスキャン履歴を確認してみた。

久しぶりに「Windows Defender」ネタです。

 

 

タスクバーの通知領域からWindows Defender を開くと、ウィンドウ下部に「最後に実行したスキャン」の日時と種類が表示されています。

しかし、過去のスキャンの履歴を遡ることはできません。

それを確認するには、イベントビューアーを見るしかないようです。

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KB 3056198 の誤訳

マイクロソフトのサポートサイトは、できるかぎり原文、つまり英語版を確認することをお勧めします。

機械翻訳の日本語が明らかに不自然で分かりにくい場合はともかく、時々、自然な日本語で真逆の意味になっていることがありますから。

どうしてそんな罠を仕掛けるのでしょうか・・・

 

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続・オフラインのスキャンはオンラインでしよう。

インターネットに繋がっていない状態で「Windows Defender Offline」を実行する方法を考えてみましたが、結局できませんでした。

Windows Defender の定義ファイルを、WSUS で更新するようにしてもダメです。

 

調べた結果「Start-MpWDOScan」コマンドレット実行時にダウンロードしようとしているのは、定義ファイルではありませんでした。
 

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オフラインのスキャンはオンラインでしよう。

マイクロソフト製セキュリティソフトの一つに、「Windows Defender」があります。

クライアント OS だけでなく、サーバー OS にもインストール可能です。

Windows Server 2012 や Windows Server 2012 R2 にインストールするためにはちょっとした裏技が必要ですが、Windows Server 2016 TP4 にはデフォルトで搭載されています。

 

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RemoteSigned と Zone.Identifer (3)

実行ポリシーが「RemoteSigned」であり、なおかつ ZoneId の値が「3」や「4」であったとしても、「信頼できる証明書」が付いてさえいればそのスクリプトを実行できます。

というわけで、今回のテーマは「自己署名証明書の作成と、それによるスクリプトへの署名」です。

 

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Windows 10 の Update

Windows Vista から Windows 8.1 Update までは、コントロールパネルの中に「Windows Update」というメニューがありました。

しかし、Windows 10 Enterprise Technical Preview (ビルド 10049)では、コントロールパネルの中に「Windows Update」がありません。

そのため、Windows の Update およびその設定を変更するGUIを起動するためには、別の方法が必要になります。

 

 

今のところ、下記ABの方法を確認済みです。(どちらも同じ画面が起動します。)

A: スタートメニューから「設定」を開き、表示される各種メニューのうち「保守と管理」を選択する。

B: コマンド wuapp を実行する。